ロシアの大学行っていいか?

ロシアの大学に入学をします

ロシアで始めてのヒッチハイク! ロシアでヒッチハイクは難しい?

みなさんこんにちは 全ての物事を前向きに捉え、ネガティブにならない男、シンゴです。

 

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年明けの1月2日から~1月5日まで クラスノダールから300キロ離れてる隣街 ロストフまで ヒッチハイク旅行をしました。

 

 

なぜロストフまでヒッチハイク旅行をしたのかというと、

 

暇で暇で暇すぎたからです。そしてヒッチハイクならお金もかからないのでお財布にも優しいのです!

 

しかもヒッチハイクは、昔からずっとやりたいと思っていました。

 

旅行する前に親にヒッチハイクすると言ったら。

 

うん 死ぬ 死ぬ 死ぬ!  だからやめなさい。 危ないよ! 

 

と大反対されました。

 

 

ですが、親は日本にいます。僕を止めることは誰にもできません。

 

 

ロシア人の友達や、先生にも危険だよと言われました。

 

そう言われるたびに

 

みんな応援してくれてるんだなと思い、ますますやる気が上がりました。

 

 

そして1月2日の朝 9時に起きる予定が寝坊してしまい お昼頃に寮を飛び出しました。

 

そして広い道の脇で 上の写真のダンボールを片手にヒッチハイクを開始しました。

 

 

車を探すこと15分後 車が僕の目の前に止まりました。

 

 

そして運転手が

 

ロストフまでは、行けないけど途中までならいける。

 

と言ってくれたので 乗りました。

 

お昼の12時過ぎくらいにクラスノダールを出発!

 

ヒッチハイク成功!とても嬉しかったです。

 

こんなにあっさりいくとは思いもしませんでした。

 

 

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(乗せてくれたジェーニャさん)

 

車の中ではロシア語で会話を楽しみました。

 

そして途中の高速道路のガソリンスタンドで降ろしてもらいました。

 

そしてすぐにまた道の横に立って グーサイン👍 開始しました。

 

クラスノダールまで戻れる距離ではないところまできてしまい 近くに家もない。

これは確実に乗せてくれる車を見つけないと死んでしまうと思いました。

 

でもさすがに今度は時間がかかるなと思いました。

 

しかし開始から3分 また僕の目の前に車が一台止まりました。

 

 

そしたらなんとロストフまで連れて行ってくれるとのこと!

 

奇跡起きたと思いました。 

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しかも女性の人たち!

 

これは安全!

 

さらになんと

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途中サービスエリアで お昼ご飯をご馳走してくれました。

 

マジで泣きそうになりましたね。

 

こんなアジア人のトンチンカンバカにここまで優しくしてくれるとは思いもしませんでした。

 

そして無事ロストフまで到着!

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旅の目的地に到着! 

 

夕方の6時くらいにロストフに着きました。日が落ちる前について一安心でした。

 

そこからカウチサーフィンでみつけた家まで行くのですが やはりここもヒッチハイクで行こうと思い!

 

道の横でまたヒッチハイクを開始しました。

 

 

五分後 車が目の前に止まりまたすんなりと目的地の家まで到着しました。

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ロシアはヒッチハイクの聖地かもしれません。

 

 

そして1月5日 ロストフを満喫して クラスノダールに帰る日です。 その日は、

ヒッチハイクを午後3時から開始しました。

 

これはヤバイ!

 

急いで見つけなければ!

 

そう思い道の横でグーサインをし始めました。

 

しかし1時間経っても車が止まりません!

 

辺りがだんだん暗くなり、

 

死んだわーー って思っていたら

 

 

やっと車が止まりました。

 

 

ですがその車に乗っていた人たちは、明らかにロシア人ではなく、中東系の人たちでした。なになにスタンのどっかの国だと思います。

 

 

ロシア語もあまり話せなくて ジェスチャーでなんとか 自分がクラスノダールに行きたいと主張しました。

 

正直めちゃくちゃ怖かったです。しかも3人乗っていて みんな怖い顔してました。

 

ですがすでに辺りは暗く、僕に拒否をする選択肢はありませんでした。一か八かこいつらに掛けてみました。

 

クラスノダールの途中まで乗せてくれることになりました。

 

 

だが車に乗って10分くらい経過したところで 1人が僕にお金を要求してきました。

 

僕は今まで乗ってきた全ての車の運転手に 

 

お金は持ってないけど大丈夫??

 

と聞いて、 承諾を得てから乗りました。

 

もちろんこのなになにスタン人の車に乗る前にも ちゃんと

 

お金持ってないけど大丈夫?

 

と言って 承諾を得てから乗りました。

 

 

ですが乗ったら金を要求されました。

 

必死にお金ないと 何度も言いました。

 

ですが相手もしぶとく 結局降りる時に

緊急時に使う予定のお金(日本円で1000円ほど)を渡しました。

 

 

さすがに3VS1 では勝てないし 言語もうまく通じない! 問題が起こる前にお金で解決しました。

 

そのあとは すぐに別の車を見つけクラスノダールまで無事に到着しました。

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•ロシアでヒッチハイクした感想!

 

ロシアでは非常に簡単にヒッチハイクができると言っていいでしょう。 比較的車を待つ時間が本当に少ない!

 

ただロシア語が少しできた方がいいかもですね。 少なくとも英語は絶対できなきゃダメですね。

 

ロシア人以外が運転してる車ににはあまり乗らない方がいいです。

 

特に中東系の人たちは非常に危険だと思います。

 

ちゃんと人を選ぶことをオススメします。

 

さらに乗る前に無料かどうか聞いた方がいいですね。

 

今回僕は6台の車に乗りました。そのうち5台の車 (中東系 以外の車)は無料でした。

 

グーサイン👍もロシアでは通じます。

 

ぜひみなさんもロシアでヒッチハイクをしてみてください。 驚きですよ!

 

次回はカウチサーフィンについて書きます。