ロシア留学シンゴ日記

ロシアの大学に通いながらロシアのことを 伝えていきます

ロシア生活のルームメイト④

みなさんこんにちはシンゴです。

 

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(4人目のルームメイト)

今日はロシア生活での最後のルームメイトについて話します。

 

ここまで アフリカ人 ロシア人 日本人ときましたそして4人目は日本人です。

 

年は今年で22歳。僕より2つ上の人でした。彼は外国語大学に在学していて

イタリア語 英語 スペイン語 ロシア語を勉強していたそうです。

 

そんな彼がウラジオストクにきたのは僕がロシアに行ってからちょうど半年後 ぐらいでしたね。 最初は顔が濃くて

フィリピン人だと思っていました。

ですが話を聞いてみると、日本人で

日本で少しホストをしていたそうです。 まぁたしかにすごく喋りやすい人でしたし 雰囲気もちょっとフワフワしていました。

 

 

最初はフツーの学生だと思っていました。

 

彼がロシアにきて2日目くらいの時に

僕が彼にウラジオストクの街を案内しました。

 

そしてそこから徐々に関わることが増え 毎日可愛がってもらいました。

 

僕は日本の大学に行ってないため先輩みたいな人がいません。そしてロシアにきてからも社会人の人と関わっていたため、彼が初めての先輩ようでした。

 

実際彼は先輩にふさわしい人でした。

 

情に熱い男でしたね。礼儀もしっかりしていて、 真面目な話もしていました。

 

本当にホストだったのかよ 

 

と思いましたね。

 

僕はよく相談もしてましたね。人生のこととかで

 

でも 僕が思っていたより僕よりいろいろ学んでいて、久しぶりに ちょっと違う日本人に出会いました。

 

    良い先輩

 

僕はふと思いましたが友達とかもそうなんですが、先輩って自分の人生を大きく変えたりする人たちだと思います。

 

悪い先輩と仲良くなって悪いことしたり殴られたり、

 

良い先輩に出会って 社会の事学んだり

一緒に飲みに行ったり

 

でも悪い先輩か良い先輩か判断するのは自分だと思います。

 

はたから見たら悪い先輩だけど、自分が良い先輩だと思うならそれはいい先輩なんです。

 

だから今回 ホストをしていた先輩に会い可愛がってもらい ちょっと自分の考え方なども変わりました。

 

やっぱりホストって思うと

ヤバイなって思ったりしますが 想像だけで判断するのは良くないと思いました。

 

第一印象で決めつけるのも良くないことです。自分がそういう人間だったんで!

 

なんで第1印象より第2印象の方が大事です。僕はロシアでそういう結果になりました。

 

ルームメイトも同じです。 別に結婚とか付き合ってもいないし血も繋がっていませんが1つの部屋で一緒にすむということは 家族や恋人などと近い感じです。 

 

なので僕がロシアでルームメイトと生活する上で1番思ったことが

 

 

結婚は大変だなぁと思いました。

 

なぜなら自分が仲の良い人と住んでいても多少不満が出てくるのに、結婚したらその後一生その人と同じ家で住むんです。 絶対に不満とかありますよね。

 

改めて結婚することがどれだけすごいかわかりました。

 

ぼくがクラスノダールに行った時はどんなルームメイトが待っているんだろう!!!